SELECTED WORK / 01
日本製薬医学会 年次大会
イベント・ライブ配信
継続受注実績
日本製薬医学会 年次大会:ハイブリッド配信
2020年〜継続受注、2026年も決定
300名規模・2トラック・2日間
同時通訳(日⇔英)・海外登壇
案件概要
- 業界:医学会・学術団体
- イベント種別:年次大会(学術集会)
- 形式:ハイブリッド開催(現地+オンライン配信)
- 規模:300名規模、2トラック同時進行、2日間
- 配信先:国内外(海外からのオンライン登壇あり)
- 特徴:同時通訳対応(日⇔英)、海外登壇者との回線統合
- ABEAR関与範囲:配信設計・機材手配・当日運営・登壇資料取りまとめ・アーカイブ配信
クライアントの課題
- 失敗不可:学会の信頼性に直結するため、配信トラブルは許されない
- 複雑性:2トラック同時進行 + 同時通訳 + 海外登壇者の回線統合という高難度
- 工数課題:事務局の人員が限られており、配信準備に時間を割けない
- 成果物:大会終了後、アーカイブ配信を1ヶ月以内に公開する必要
ABEARの対応
設計段階:同時通訳を前提にした音声・回線・進行の統合設計。2トラックの独立配信とマスター管理の構築。
準備段階:登壇資料の取りまとめ(事務局の工数削減)、海外登壇者とのリハーサル実施。
当日運営:2日間、プロディレクター常駐。同時通訳音声の確実な配信、トラブル即応体制。
会後対応:大会終了後1ヶ月でアーカイブ配信公開(編集・字幕・公開プラットフォーム構築)。
結果
- アーカイブ配信を予定通り1ヶ月で公開
- 継続受注(2020年〜、2026年も決定)=最大の信頼証明
- 事務局の工数削減:「全部任せられるので助かる」とのコメント
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