医学会・製薬企業の
セミナー運営を、
担当者が抱え込まない
体制へ。
ABEARは、医療・製薬・学会系イベントに強い外部運営室です。 企画整理、登壇者対応、配信設計、当日運営、同時通訳、 アーカイブ制作まで、社内担当者の工数と当日リスクを減らす形で一括支援します。
開催条件と必要体制を整理する
会場・日程・登壇者が未確定でも相談可能です。30分で準備項目と概算を整理します。
※無理な営業は行いません。検討段階でも問題ありません。
医学会・教育セミナーを継続支援
同時通訳・海外登壇・複数トラック対応
企画整理からアーカイブ制作まで一括支援
イベント本番のトラブルは、
たいてい本番前に原因があります。
機材だけの問題ではなく、開催目的、役割分担、会場導線、音声設計、 リハーサル、バックアップ、当日の判断基準が曖昧なまま進むことで起こります。 ABEARは本番前からイベントを設計し、当日現場で迷わない状態を作ります。
音声・通訳の事故
会場マイクが配信に乗らない、同時通訳音声が参加者に届かない。音声系統を事前に分解し、現地とオンラインを統合して設計します。
登壇者・座長の混乱
海外登壇者の接続、座長進行、資料回収、リハーサル導線。誰が何を判断するかを決め、関係者が迷わない進行に整えます。
開催後の使いづらさ
録画データは残ったが公開に使えない。配信後の編集、アーカイブ、ダイジェスト、報告資料まで見据えて本番前から設計します。
セミナー担当者が抱えているのは、
配信手配だけではありません。
医療・製薬・学会系イベントでは、関係者が多く、確認事項も複雑です。 担当者が通常業務と並行してすべてを抱えると、準備の抜け漏れや当日の判断負荷が大きくなります。
企画整理
開催目的、参加対象、開催形式、成果物、公開範囲を整理する。
関係者調整
登壇者、座長、事務局、会場、通訳、スポンサー、配信スタッフの役割を決める。
登壇者対応
案内、資料回収、接続確認、リハーサル、本番導線を整える。
会場・配信設計
映像、音声、回線、画面構成、同時通訳、バックアップを設計する。
当日運営
進行表、スタッフ配置、トラブル時の判断、現場ディレクションを行う。
成果物化
録画、編集、アーカイブ公開、ダイジェスト、報告資料、冊子化まで残す。
ABEARは、これらの実務を分断せずに整理し、イベント担当者がすべてを抱え込まない体制を作ります。
ABEAR式 イベント運営設計
ABEARでは、配信機材を決める前に、イベント全体の目的・関係者・本番リスク・成果物を整理します。 単なる当日オペレーションではなく、本番で迷わないための設計から支援します。
開催目的の整理
誰に、何を届け、開催後に何を残すのかを整理します。参加者体験、主催者側の成果、アーカイブ活用まで見据えます。
関係者設計
主催者、事務局、登壇者、座長、会場、通訳、配信スタッフの役割と判断範囲を事前に決めます。
配信・会場設計
映像、音声、回線、画面共有、同時通訳、録画、バックアップ体制を統合して設計します。
本番運営設計
進行表、リハーサル、登壇者導線、スタッフ配置、トラブル時の判断フローを整えます。
成果物設計
録画データの納品だけでなく、公開、編集動画、ダイジェスト、報告資料、冊子制作まで見据えます。
必要な範囲に合わせて、
運営体制を組み立てます。
ABEARは、配信のみの部分支援にも対応できます。ただし、最も価値を発揮できるのは、 企画整理から当日運営、アーカイブ制作までを一体で設計する案件です。
継続して任せられている理由が、
事例に出ています
医学会・教育セミナー・製薬会社イベントなど、準備工数と当日リスクが大きい案件を中心に支援しています。
日本製薬医学会 年次大会:ハイブリッド配信
2020年〜継続受注、2026年も決定
案件概要
- 業界:医学会・学術団体
- イベント種別:年次大会(学術集会)
- 形式:ハイブリッド開催(現地+オンライン配信)
- 規模:300名規模、2トラック同時進行、2日間
- 配信先:国内外(海外からのオンライン登壇あり)
- 特徴:同時通訳対応(日⇔英)、海外登壇者との回線統合
- ABEAR関与範囲:配信設計・機材手配・当日運営・登壇資料取りまとめ・アーカイブ配信
クライアントの課題
- 失敗不可:学会の信頼性に直結するため、配信トラブルは許されない
- 複雑性:2トラック同時進行 + 同時通訳 + 海外登壇者の回線統合という高難度
- 工数課題:事務局の人員が限られており、配信準備に時間を割けない
- 成果物:大会終了後、アーカイブ配信を1ヶ月以内に公開する必要
ABEARの対応
結果
- アーカイブ配信を予定通り1ヶ月で公開
- 継続受注(2020年〜、2026年も決定)=最大の信頼証明
- 事務局の工数削減:「全部任せられるので助かる」とのコメント
日本臨床試験学会 教育セミナー配信
2021年〜継続受注
案件概要
- 業界:学会・教育団体
- イベント種別:教育セミナー(年間10本以上)
- 形式:ハイブリッド・ウェビナー混在
- 特徴:定期開催による「業務として回る運用」の標準化
- ABEAR関与範囲:配信設計・機材手配・当日運営・アーカイブ作成
クライアントの課題
- 年間10本以上のセミナーを安定運営する必要
- ハイブリッド・ウェビナーが混在し、形式が毎回異なる
- 事務局の工数を最小化したい(毎回ゼロから準備は不可)
ABEARの対応
- 標準テンプレート化:準備フロー・チェックリスト・機材セットを統一
- 事務局との連携最適化:毎回のやり取りを最小限に
- トラブル予防:過去の知見を活かした事前チェック体制
結果
- 年間10本以上を安定運営(2021年〜継続中)
- 事務局の工数削減:「毎回同じ品質で、指示が最小限で済む」
プライム上場 製薬会社セミナー
企画・運営・制作物まで一括受託
案件概要
- 業界:製薬会社(プライム上場)
- イベント種別:医療従事者向けセミナー
- 形式:ハイブリッド開催
- ABEAR関与範囲:会場手配・募集チラシ作成・セミナー運営・配信・アーカイブ作成・冊子制作
クライアントの課題
- 「配信会社」ではなく「運営と成果物まで全部任せたい」
- 担当者の工数を最小限にしたい(本業に集中したい)
- セミナー内容を取りまとめた冊子も必要
ABEARの対応
- 会場手配・募集チラシ作成(デザイン含む)
- 当日のセミナー運営・配信
- アーカイブ作成(編集・公開)
- セミナー内容を取りまとめた冊子制作(デザイン・印刷手配)
結果
- クライアント側の関与最小化(丸投げできる体制を実現)
- 配信だけでなく、冊子という成果物も納品
- 「配信会社」ではなく「運営パートナー」として評価
近い条件のイベントなら、必要体制から整理できます
相談から本番後までの流れ
開催条件の整理
開催目的、参加人数、登壇者数、会場、配信方式、同時通訳、アーカイブ公開の有無を確認し、必要な体制と概算費用を整理します。
運営設計・見積作成
役割分担、準備スケジュール、配信構成、スタッフ体制、成果物の範囲を整理し、見積もりをご提出します。
事前準備
登壇者案内、資料回収、リハーサル、進行表作成、会場確認、配信設計、スタッフ配置を進めます。
本番運営
現場ディレクション、配信監視、登壇者対応、音声確認、進行管理、トラブル時の対応を行います。
成果物納品
録画データ、編集動画、アーカイブ公開用データ、ダイジェスト、報告資料、冊子など、必要な成果物を納品します。
次回改善
継続開催の場合は、運営フロー、確認項目、配信構成を改善し、次回以降の準備負荷を減らします。
ABEARが向いている案件
ABEARは、最安値の配信代行ではありません。担当者の工数を減らし、当日のリスクを抑え、 開催後の成果物まで見据えて設計する運営パートナーです。
向いている案件
- 医学会、製薬企業、医療系団体のセミナーやカンファレンス
- 登壇者、座長、事務局、会場、配信、通訳など関係者が多いイベント
- 社内担当者だけでは準備・調整・本番運営の負荷が大きい案件
- 同時通訳、海外登壇、複数トラック、アーカイブ公開がある案件
- 継続開催や年間運営の標準化を考えている案件
合わない場合がある案件
- 最安値の配信オペレーターだけを探している
- 当日のカメラマンや機材スタッフだけを手配したい
- 企画や運営設計には関与せず、作業だけを依頼したい
- 直前の依頼で、関係者調整やリハーサルの時間が確保できない
- 予算よりも安全性や運営品質を重視できない
費用は、イベントの難易度と
任せる範囲で変わります。
開催形式、参加人数、登壇者数、会場条件、配信方式、同時通訳、海外登壇、アーカイブ制作の有無に応じて、 必要な運営体制を設計します。以下は検討時の目安です。
セミナー運営サポート
オンラインまたは小規模ハイブリッド
- 開催条件と目的の整理
- 配信設計・リハーサル
- 当日運営・簡易アーカイブ
- 担当者の準備項目整理
ハイブリッドイベント運営
現地+オンラインの統合設計
- 登壇者対応・会場調整
- 配信・収録・当日進行
- アーカイブ公開用データ整理
- 複数関係者の役割整理
カンファレンス統括支援
複数日程・複数トラック対応
- 同時通訳・海外登壇対応
- 複数トラック・複数日程
- 制作物・会後成果物まで支援
- 事務局の運営負荷を圧縮
年間イベント運営パートナー
継続開催の標準化
- 年間セミナーの運営標準化
- 事務局支援・定例開催伴走
- 確認項目と改善フローの整備
- 次回以降の準備負荷を削減
金額だけで比較すると、必要な準備やバックアップ体制が抜け落ちることがあります。 ABEARでは、最初にイベントの目的、失敗できないポイント、担当者の工数、必要な成果物を整理したうえで、必要十分な体制をご提案します。
よくあるご質問
稟議・比較検討の前に確認されやすい内容をまとめました。
費用はどれくらいかかりますか?
主なご相談は、50万円〜150万円規模のセミナー運営支援です。複数日程・同時通訳・海外登壇・複数トラック・アーカイブ制作を含むカンファレンスでは、150万円〜300万円規模になるケースがあります。詳細は無料診断で開催条件を伺ったうえでご案内します。
同時通訳(オンライン・ハイブリッド)に対応できますか?
対応可能です。同時通訳を前提にした音声・回線・進行の統合設計と運営ができます。
具体的には:
- 通訳音声の独立チャンネル設計(日本語と英語を切り替え可能に)
- 通訳ブースの音声回線統合(現地通訳とオンライン配信の音声同期)
- 海外登壇者とのZoom/Teams回線統合
- リハーサル時に音声チェック・通訳テスト実施
実績:日本製薬医学会年次大会(2020年〜継続)で同時通訳つき配信を安定運営しています。
海外登壇がある場合の注意点・対応は?
海外登壇者がいる場合、以下の対応を行います:
- 時差対応:リハーサル時間の調整、タイムゾーン管理
- 回線品質の確保:事前に登壇者のネットワーク環境をテスト、必要に応じて有線LAN推奨
- バックアップ体制:回線トラブル時の代替手段(録画スライド等)を準備
- 言語サポート:同時通訳の手配、英語での技術サポート
実績:過去の国際カンファレンスで欧米・アジアからの登壇を複数回対応しています。
内製や他社との違いは?
ABEARが選ばれる理由:
| 内製 | 一般的な配信会社 | ABEAR | |
|---|---|---|---|
| 工数 | 担当者に負担集中 | 配信部分のみ | 企画〜成果物まで一括 |
| 同時通訳 | 統合設計が困難 | 対応可否が不明確 | 実績多数・統合設計可 |
| トラブル対応 | 属人化・マニュアルなし | 当日対応のみ | 事前予防+即応体制 |
| 成果物 | 後回しになりがち | 配信データのみ | アーカイブ・冊子等まで対応 |
万一トラブルが起きた場合の対応は?
トラブル予防と即応体制を整えています:
- 冗長化配信:メイン・バックアップの2系統配信でトラブル時も継続
- プロディレクター常駐:トラブル即応できる技術スタッフを配置
- 事前チェック:機材・回線・音声を複数回テスト
- 緊急時プラン:シナリオ別の対応手順を事前に整備
実績:2020年から継続受注している学会案件で重大インシデントなしを継続中です。
キャンセル・延期・支払条件は?
キャンセルポリシー:
- 開催14日前まで:キャンセル料なし
- 開催7〜13日前:費用の50%
- 開催6日前以降:費用の100%
- ※天災・不可抗力による延期は個別協議
支払条件:
- 原則:開催月末締め・翌月末払い(請求書払い)
- オプション:クレジットカード決済、銀行振込前払いも可
- 継続案件:月次請求・掛け払い対応可
地方開催・交通費の目安は?
全国対応可能です。交通費・宿泊費は実費精算となります。
- 東京近郊:交通費込みでお見積もり
- 地方都市(大阪・名古屋・福岡等):スタッフ往復交通費+宿泊費(実費)
- 遠方・離島等:個別見積もり
目安:スタッフ2名・1泊2日の場合、交通費+宿泊費で5〜10万円程度(地域により変動)
見積もり提出・開催までの最短期間は?
見積もり提出:ヒアリング後2〜3営業日で提出します。
開催までの最短期間:
- ウェビナー(オンラインのみ):2週間前までにご相談いただければ対応可能
- ハイブリッド開催:1ヶ月前が推奨(機材手配・会場下見が必要)
- 大規模カンファレンス:2〜3ヶ月前が推奨(同時通訳・複雑設計のため)
※ただし繁忙期(学会シーズン:秋〜冬)は早めのご相談をお願いします。
配信が初めてですが、何から準備すればいいですか?
何も準備不要です。まずは無料診断(30分)でお気軽にご相談ください。
初回相談で整理する内容:
- イベントの目的・対象者
- 開催形式(オンライン/ハイブリッド/現地のみ)
- 規模感(参加人数・登壇者数)
- 予算感
- 不安・懸念事項
上記をヒアリングし、「何が必要か」「どう進めるか」「概算費用」「当日のリスク」まで30分で整理します。
その他のご質問も、お気軽にご相談ください。
開催条件と必要体制を整理するIMPLEMENTATION RESULTS
ご相談の多い領域
製薬会社
プライム上場企業含む
学会・医療団体
日本製薬医学会、日本臨床試験学会他
大学
学術集会、研究発表会
業界団体カンファレンス
ハイブリッド開催対応
※許諾を得た団体のみ掲載しています。詳細事例は個別にご案内いたします。
まずは、開催条件と必要体制を
整理しませんか?
30分の無料ヒアリングで、開催条件、必要なスタッフ体制、準備スケジュール、 当日のリスク、概算費用を整理します。会場・日程・登壇者が未確定でも問題ありません。
診断で整理する項目
- 開催目的・開催形式・想定参加人数
- 登壇者数・会場条件・同時通訳・海外登壇者の有無
- 録画・アーカイブ公開・必要な成果物
- 必要スタッフ体制・準備スケジュール・当日のリスク
※無理な営業は行いません
※検討段階のご相談でも問題ありません
※必要な体制を整理したうえで、ABEARが支援できる範囲をご提案します
表示日時は日本時間です。相談は30分、24時間後から60日先まで受け付けています。
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ご予約日時: 2026年2月5日 14:00〜14:30
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